こんにちは!クラウド・インフラ第四担当の田中です。
熱狂のDay1に引き続き、2026年6月26日(金)に開催された AWS Summit Japan 2026 Day2 のレポートをお届けします!
2日目ということで会場の雰囲気や効率的な周り方もすっかり掴み、よりディープな技術体験をしてきました✨

💡 AWS Summit Japan 2026 とは?
幕張メッセ&オンライン配信のハイブリッド形式で開催された、日本最大級のクラウドとAIイノベーションを学ぶ大規模イベント。クラウドの基礎から最新の生成AI技術、企業の活用事例までを一気にインプットできる貴重な2日間です!

Day2の展示で特にワクワクしたのが、AIエージェントが導入されたスマートグラスの体験です!👓✨
今回は「倉庫の作業員が使う」というユースケースで設定されていました。会話音声で欲しいデータを伝えると、その答えがスマートグラスの視界に直接表示される仕組みです。
🔗 AIエージェント×スマートグラスによる次世代倉庫ピッキング支援を体験可能
現場のリアルな課題(残念ポイント💦)
実際に使ってみたところ、まだ機能が安定していないようでエラーが頻発してしまいました。音声入力とデータベースの連携がうまくいかず、ピンポイントで欲しい情報が得られない場面も。
とはいえ、この機能が安定して実運用に乗れば、現場の景色は一変するはずです!
このAIエージェントのAWS構成図を見ると、面白いですね。
Amazon NovaとAmazon Bedrock Knowledge Baseが大活躍してそうですね、触ったことない二つのサービスなので、自分も触ってみたいな!
また、資料には、AWS Summitでデモでスマートグラスを使用した時の1会話文の金額が算出されていましたが、150円だったそうです!💰
ちょっと高くないかと思いましたが、この技術を使用するにはこのぐらいかかってしまうのか、、と現実を見た感じがしました。

Day1とDay2を通じて最も痛感したのが、「英語力」の重要性です。
基調講演も英語で行われており、「最先端の一次情報はやはり英語で発信される」という事実を肌で感じました。
会場には瞬時に翻訳される電子ボードも用意されていましたが、画面が小さく、5000人が入る巨大な会場の全員が見えるわけではありません。
また、会場内を歩いていると、海外からの参加者に「そのクッションはどこでもらったの?」と英語で話しかけられたり、ブースの場所を案内したりする機会が何度もありました。
これまでの経験から日常的なコミュニケーションはなんとか対応できましたが、いざ「最新技術について深く語り合う」となると、自分の英語力の衰えや技術語彙の不足を痛感しました、、
たくさんの世界のエンジニアと最先端の技術を熱く語り合えるよう、これからはもっと日常的に英語で会話する環境を作っていきます!🌍
そして、本場アメリカで開催されるAWS最大のカンファレンス 「AWS re:Invent」 に参加して、現地に行って海外のエンジニアに直接英語で質問したいという目標ができました!
今回の日本のイベントは生成AIの話題一色でしたね!
私は、「セキュリティ」や「データ活用」、「AWSのマルチクラウド連携力」など、もっと知識を集めていきたいです。
AWS re:InventもAIの話で持ちきりだと思いますが、他の視点でも新しい最新の技術を集めたいですね!!✨

私たち DTS は、クラウドのインフラ構築からデータ活用、AIソリューションまで、一気通貫してサービスを提供できる盤石な基盤が整った企業です。
今回のAWS Summitで得た最新の知見(マルチクラウド環境での連携やAIエージェントの組み込みなど)を活かし、お客様のビジネスを強力にサポートいたします。
クラウド推進やAI導入でお困りの際は、ぜひDTSへお問い合わせください!🏢✨
Day2の個人的な戦利品(SWAG)No.1は、NVIDIAのカラビナです!🟢
Day1のクッションに続き、こちらも実用的でスタイリッシュ。リュックにつけて、エンジニアとしてのモチベーションを日常から高めていこうと思います!
NVIDIAのVSS
NVIDIAのオープンサービスである、VSSには非常に驚きました!
動画を通して、動画のままリアルタイムで分析する機能素晴らしいですね、これがオープンソースであることも感嘆です!

2日間にわたるAWS Summit Japan 2026。インプットに溢れ、新しい技術の手触りを感じ、そして世界レベルのエンジニアたちの熱気を浴びた、本当に充実して楽しい時間でした!
クラウドやAIに関わる方はもちろん、これから最先端の技術に触れてみたいという方にも最高の環境ですので、ぜひ来年は皆さんも参加してみてください!
今回の学びを社内の技術力向上に還元しつつ、私個人の次の目標は、本場ラスベガスの「AWS re:Invent」に行くこと!✈️
これからも立ち止まらず、最新技術を追いかけ続けます!