AWS クラウド診断サービス
AWS Well-Architected フレームワークに基づき
お客さまシステムのクラウド最適化を強力にサポート

AWS クラウド診断サービスとは?

AWS クラウド診断サービスでは、AWS Well-Architected フレームワークに基づき、
お客さまがAWSで構築したシステムの設計・セキュリティ・コスト等がクラウドに最適であるかを診断します。
その結果を基に、お客さまのAWS環境に合わせた改善策についてDTSエンジニアより提案を行います。

このような課題をお持ちの方におすすめ

以下のような課題を抱えているお客さまに対して非常に効果的なサービスです。

2つの特徴

POINT01

AWS Well-Architected
フレームワークに沿った
DTS独自のクラウド診断

AWS Well-Architected フレームワークは一般的に公開されているものですが、専門的な知識が無いと十分に理解することが難しい内容となっています。
DTSではフレームワークの内容をお客さまに分かりやすく整理し、DTSの実績・ノウハウを用いて作成した診断項目をもとにお客さまと共にAWS環境の現状把握を行い評価します。

POINT02

改善対応のご提案

診断結果をレポートにてご報告するだけでなく、診断結果を基にお客さまのAWS環境に合わせた改善対応についてDTSのWell-Architected担当エンジニアよりご提案します。

提供価格

AWS クラウド診断サービス

500,000円~

※ ワークロードとはシステムを構成するリソースやコードの集まりです。診断対象のワークロード数についてはDTSへお問い合わせください。
※ 価格は税抜きとなります。
※ ワークロードの規模など確認させて頂いた後に正式にお見積もりいたします。

AWS クラウド診断サービスの流れ

STEP 1

事前準備

診断項目の対象範囲や方式などを選定後、「AWS Well-Architected フレームワーク」に準拠したヒアリングシートにお客さまシステムの情報をご記入いただきます。

STEP 2

現状把握

複数回のセッションにて、AWS クラウド診断サービス担当よりお客さまシステムについてヒアリングいたします。

※セッション回数はシステム規模や診断対象などにより変わります。

STEP 3

分析・改善提案

AWS クラウド診断サービス担当にて分析を行い、お客さま環境に合った改善案をご提案いたします。

AWS Well-Architected パートナープログラムについて

AWS Well-Architected パートナープログラムは、DTSがAWS Well-Architected フレームワークを用いて、高品質なソリューションの構築、クラウドアーキテクチャの状態確認、お客さまのニーズに応じた改善を支援するための専門知識を有しているパートナーであることをAWSが認定するものです。

DTSは、2022年12月にAWSのパートナー認定制度であるAWSパートナーネットワークにおいて、「AWS Well-Architectedパートナープログラム」認定を取得しました。

AWS Well-Architected フレームワークについて

AWS Well-Architected フレームワークは、システム設計や運用が最新のベストプラクティスに準拠しているかを判断するための評価項目や質問をドキュメントにまとめたものです。
このフレームワークでは、6つの柱(運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化、持続可能性)に基づいて、
お客さまとパートナーがアーキテクチャを評価し、スケーラブルな設計を実装するための一貫したアプローチを提供しています。

・AWS Well-Architected フレームワーク
https://aws.amazon.com/jp/architecture/well-architected/

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