AWS Summit Japan 2026 Day1 ~ 初参加で6:00起き ~

はじめに

こんにちは!クラウド・インフラ第四担当の田中です。

2026年6月25日(木)、幕張メッセで開催された AWS Summit Japan 2026 Day1 に初参加してきました!熱気あふれる会場の様子と、最新技術の体験をご紹介します✨


初参加ということで気合十分!

朝6:00前に起床し、8:30には幕張メッセの待機列へ!

基調講演の限定クッションをゲットするため急ぎましたが、席はギリギリ右後ろの方でした、、💦

あともう少し遅ければ座れないほどの超満員でした!!


💡 AWS Summit Japan 2026 とは?

幕張メッセ&オンライン配信のハイブリッド形式で開催された、日本最大級のクラウドとAIイノベーションを学ぶ大規模イベント。クラウドの基礎から最新の生成AI技術、企業の活用事例までを一気にインプットできる貴重な2日間です!

🔗 AWS Summit 公式サイト


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基調講演での学び

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基調講演では、AWSのクラウドの圧倒的なスケールとClaudeやOpen AIといったAI技術の進化を肌で感じることができました。

特に印象に残ったハイライトはこちらです👇

  • データ規模の爆発:Amazon S3が誕生して20年。今や 500兆 ものオブジェクトが保存されているという圧倒的スケール!
  • AIによる超効率化:「数年かかっていた仕事が数日に短縮される」という Amazon Bedrock の実力。
  • テクノロジーの民主化Web Search on AgentCoreManaged Knowledge BaseAWS Context など、開発者を強力にサポートするAI駆動開発の世界。
  • 未来を予測するシステムMCPAmazon SageMaker HyperPod を活用し、システムが先に動く未来のビジョン。

AI駆動開発の世界をAWSは実現していることが体感でき、AIによるSIerの人月工数運用ビジネスの崩壊をひしひしと感じ、ワクワクと危機感どちらも味わいました!!😂

🔗 Web Search on AgentCore

🔗 Amazon Bedrock ナレッジベース

🔗 Amazon SageMaker HyperPod

たくさんの新サービスを発表してるAWS特にAI関連のサービスが熱いですね!!特に気になるのは、AWS Contextです!!

JRの電車データがAWS上に!

私たちが普段から利用しているJR九州の電車データも、実はAWS上で管理されているそうです!

JR九州が今回のAWS Summitには参加されていましたが、他のJRもどうデータ管理しているのか気になりますね!

えっ、そのままAWSに!? 😲

ドアの接触や電車の運行情報などは、一度JRのプライベートクラウド等を通すのではなく、直接AWSに連携されているとのこと。(HTTPで車両センサーデータはSORACOM Platformに保存されているようですが。直接ではない?かも)

  • 車両状態監視・故障検知:車両で検知した故障フラグを表示。発生中故障は上位表示、最大30日まで遡って参照可能みたい。
  • 設備状態監視:ホーム検知タグの設置情報と取得した電池を残量を表示。更新日時を可視化し、保守判断を支援しているそうです。
  • 線区みえーる:遅延分析(増援遅延・時間)、リアルタイム遅延、乗車率表示を一画面で把握できるそうです!
  • 車両検査支援AIエージェント:担当者がチャット形式で車両の状態を問い合わせ、AIが各種データベースとマニュアルを横断検索し、以上の状態把握から対応手順の提示までやってくれるそうです!

これらを支えているAWSサービスは、AWS FargateAmazon ECSAmazon Bedrock AgentCoreなど。

内製データ基盤とAIで持続可能な鉄道を作ることを目指しているそうです!

IoTのエッジデバイスからクラウドへのシームレスなデータ連携が、私たちのインフラを支えていることに感動しました。


そのようなデータが、しっかりとAWSで分析され、今の日本の電車の時間正確さに繋がっていることが分かりました!

🔗 JR九州、CBMの実現に向け車両データを常時収集する基盤を構築

Datadogの圧倒的な分析力

ブース展示で特に目を引いたのが Datadog の瞬時の分析力です!🔍

その場でエラー発生時のデモを3分程度で見せていただいたのですが、トラブルシューティングの迅速さに圧倒されました。

ただエラーを検知するだけでなく、「ユーザーが商品を購入するまでにかかった平均時間」など、ビジネスに直結する指標まで詳細に分析・可視化できる力を体感しました。


💬 質問してみました!

「プライベートクラウド環境でも動くんですか?」と伺ったところ、「利用しているクラウドを問わず、ほとんどのマルチ環境で問題なく動作する」とのこと。このスマートな汎用性の高さ、さすがです!

🔗 Amazon Web Services by Datadog

DTSも出展

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今回のAWS Summitには、私たち DTS もブースを出展し、たくさんの方に足をとめていただくことができました!

創業54年と歴史が長く、金融・通信業界に強みを持つDTSですが、今回得たAIを中心とする最先端技術と「共進化」できる企業として、さらに成長を加速させていきます!🚀

クラウド推進やAI導入でお困りの際は、ぜひDTSへお問い合わせください!

🔗 DTSのクラウド基盤ソリューション

Day1の個人的SWAG No.1

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今回の戦利品(SWAG)のNo.1は、なんといっても 5,000人限定のクッション です!🟣✨

厚みがあってとっても柔らかい!デザインもブラックベースにかっこいい系で、私の部屋のテイストとは少し違いますが、AWSの空気感を味わえる異色の存在感を放っています!笑

8:30到着でギリギリのゲットだったので、来年は5:30起き かな!🔥

おわりに

会場はたくさんの人で溢れかえっており、AWSのシェアの高さとグローバルな浸透率を肌で感じた1日でした。

そして何より驚いたのが、「金のAWS全冠グッズ」 を持っているエンジニアの方々が予想以上にたくさんいらっしゃったこと!🏆


資格取得に莫大な時間とコストをかけ、自身の知識を証明し続けている猛者たちの姿に、猛烈にモチベーションをいただきました。


私も、まずはSAP取得という目標に向けてしっかりと勉強します。

とっても楽しく、実りある1日でした。AWS最高! 来年ももちろん参加します!!


🔗 本ブログの続編「AWS Summit Japan 2026 Day2  ~ 雰囲気や周り方を掴む ~」ぜひもご覧ください!

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