【AWS re:Invent 2025】Day 4 (12/4) 参加レポート:
Japan Wrap-up Session、re:Play
Japan Wrap-up Session、re:Play
こんにちは。クラウドインフラ第二担当の丸山です。
この記事では、AWS re:Invent 2025 参加レポートDay4として、Japan Wrap-up Sessionや、re:Inventを締めくくるイベントであるre:Playの様子をお届けします。
Day3のブログはこちら
・開催日時:12/4(木) 14:45 – 17:30
・開催場所:Theatre At The Venetian Las Vegas
re:Invent で発表されたアナウンスやサービスのハイライトを、AWS ソリューションアーキテクトの方が日本語で紹介してくれるセッションです。
また、Werner Vogels氏によるKeynoteの日本語字幕付きライブビューイングも行われました。
日本語での解説ということもあり、内容がとても頭に入りやすいと感じました。
キーノートの重要ポイントや新サービスがわかりやすくまとめられており、短時間で効率よく情報を振り返ることができます。
セッションが終わった後に表示されたスライド資料も共有されたため、新サービスの復習がしやすくありがたかったです。
特に印象に残ったのは、Werner Vogels氏によるKeynoteで語られた
「Will AI take my job?(AIは私の仕事を奪うのか?)」
というテーマのお話です。
興味のある方は、YouTubeに動画が上がっているのでぜひ見てみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=3Y1G9najGiI
re:Playはre:Invent の締めくくりを祝うイベントです。
Work hard, play hard. Unwind with live music and classic games like dodgeball, a giant maze, lounges—even a silent disco.
(公式サイトより引用)
日本語訳
仕事も遊びも全力で。
ライブミュージック、ドッジボール、巨大迷路、ラウンジ、サイレントディスコなど、さまざまなアクティビティを楽しめます。
会場では夜ご飯も提供されていました。
車をクレーンで掴み、持ち上げたあとに落とすゲーム(?)が開催されていました。
カーレースも開催されています。
その他にも、テニスコート、○×ゲームができるコートなど、アクティビティが多数用意されていました。
一つのテント内ではライブが行われており、19:30-23:30まで、様々なアーティストが出演していました。
音圧がすごく、身体がビリビリします。
丸々一個のテントを使用した、大きなDataDogの滑り台もありました。
紐を使って自力で上まで登り、そこから滑り降りる仕組みです。
一度挑戦しましたが、滑り終わったあと5分ほど息切れが止まりませんでした、、
re:Playはre:Invent を締めくくるイベントということもあり、会場全体がとても盛り上がっていました。
とはいえ翌日の午前中までセッションが続くため、5日目も楽しみたいと思います。
以上、AWS re:Invent参加レポートDay4でした!
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