【AWS re:Invent 2025】Day 3 (12/3) 参加レポート:
AIエージェントの進化を肌で感じた1日と re:Invent 名物イベント

はじめに

クラウド活用推進担当の長谷川です。この記事では AWS re:Invent 2025 の Day3(12/3)の様子と、2つの基調講演を中心にレポートします。


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注意:
本記事は、現地で英語セッションを聴講した際のメモや翻訳ツールを活用して作成しています。内容の正確性には努めていますが、一部に筆者の独自の解釈が含まれている場合や、ニュアンスの違いがある可能性があります。正確な仕様や最新情報については、必ずAWS公式ドキュメントやアーカイブ動画をご参照ください。

目次

  1. Keynote002 : The Future of Agentic AI is Here
  2. Keynote003 : The Partnership Advantage
  3. セッション外の参加型イベント概要

Keynote002 : The Future of Agentic AI is Here

概要

AWS Agentic AIのVice Presidentである Dr. Swami Sivasubramanian 氏の基調講演です。

Dr. Swami Sivasubramanian 氏の基調講演では例年AI・機械学習の進化や、それに伴うAWSの新サービスについて発表されています。


「AWSはエージェントの構築・活用を容易にし、問題解決の方法を根本的に変革することにより、単なる効率化を超えて誰もが想像を超える新しい能力を発揮できるようになる。」とキーノートの紹介文にもある通り、AIエージェントについて事例を交えて語られました。


Keynoteの模様はYouTubeからご覧いただけます。

AWS re:Invent 2025 - Keynote with Dr. Swami Sivasubramanian


Frontier Agents(フロンティアエージェント)

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特に注目だと感じたのは「Frontier Agents(フロンティアエージェント)」でした。前日のCEOの基調講演でも触れられていましたが、実用に耐えるエージェントとして以下のようなことが実現できることが期待できます。


Kiro Autonomous Agent

自律型のソフトウェアエンジニア


・複数のリポジトリにまたがる変更を単一の変更で実行
・コンテキストの理解
・フィードバックから学習するエージェント
・セッション間での永続的なコンテキスト

AWS Security Agent

開発ライフサイクル全体に常駐するセキュリティコンサルタント


・ペネトレーションテストの自動化
・組織のセキュリティポリシーをライフサイクルに適用
・ガードレール検証

AWS DevOps Agent

システムの安定稼働を担うサイト信頼性エンジニア(SRE)の役割を果たす自律的な運用オペレーター


・根本原因分析
・パターン分析によるプロアクティブな予防

まとめ

その他にもこの基調講演では様々なサービス・機能により、企業がAIの活用を進めていくための環境をAWSはフルスタックで提供していくというメッセージを感じました。最後に表示されたメッセージからもAIエージェント時代の到来を強く感じる基調講演でした。


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Keynote003 : The Partnership Advantage

概要

AWS グローバル専門分野・パートナー担当のVice Presidentである Dr. Ruba Borno 氏の基調講演です。


この基調講演については「AWSは、もっともセキュアなクラウド、豊富なツール、強力なパートナーネットワーク(AWS Partner Network)を提供し顧客のAIエージェント活用を支援します。認定パートナーとの協力で、AIプロジェクトの本番環境への移行を成功に導きます。」と紹介されています。


ここでもAIプロジェクトについて触れられており、注目度が高いと感じました。


Keynoteの模様はYouTubeからご覧いただけます。

AWS re:Invent 2025 - Partner Keynote with Dr. Ruba Borno


まとめ

こちらの基調講演では、パートナープロブラムにおけるAI関連のコンピテンシーの新設とパートナー企業との統合ソリューションや AWS Marketplaceの進化について触れられています。

新しいサービスの発表などはこの講演内でないものの、AI活用の必要性が高まっていると感じました。


セッション外の参加型イベント概要

3日目は、re:Inventならではの交流イベントが充実していました。


5K Race

早朝には、re:Invent恒例の「5K Race」が開催されました。ラスベガスの街を5km走るこのイベントは、日の出前の薄暗い時間帯から始まり、ランニングウェアやAWSパーカー姿の参加者が多く集まりました。完走者にはメダルなどの記念グッズが贈られ、走り切った達成感と参加者同士の交流を楽しむことができました。

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Bingo After Dark

夜には、リラックスとネットワーキングを目的とした公式イベント「Bingo After Dark」が開催されました。ネオンライトに包まれLive DJ によるアップテンポな音楽が会場を盛り上げる中、ビュッフェ形式のディナーも提供され、参加者は食事を楽しみながらビンゴゲームで盛り上がりました。

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re:Inventの日程もこれでようやく半分ほど。この後も参加レポートは続きます。


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