【AWS re:Invent 2025】Day 5 (12/5) 参加レポート:
はじめてのChalk Talk、出国~帰国
はじめてのChalk Talk、出国~帰国
こんにちは。クラウドインフラ第二担当の丸山です。
この記事では、AWS re:Invent 2025参加レポートDay5として、参加したセッションの様子や、出国〜帰国までの様子をお届けします。
Day4のブログはこちら
最終日にして、初めてChalk Talkに参加してみました。
短い講義から始まり、その後は質疑応答が続く、インタラクティブなセッションの形式です(参考)。
英語に自信がなかったため参加をためらっていましたが、最終日ということもあり思い切って参加してみました。
Discover how to deploy AI agents that act intelligently and responsibly in production environments. This session explores designing agents with Amazon Bedrock AgentCore and Strands that adhere to SOPs and business requirements while incorporating human oversight. Learn strategies for embedding policies, compliance rules, and operational safeguards into agents, alongside implementing human-in-the-loop workflows for critical decisions. We'll demonstrate intelligent escalation patterns blending automated efficiency with human judgment and share best practices for determining autonomous actions versus human expertise. Explore how to balance flexibility, control, and oversight, enabling agents to innovate within guardrails while maintaining trust and accountability for enterprise deployment.
日本語訳
本番環境でインテリジェントかつ責任ある行動をとるAIエージェントをデプロイする方法を学びます。このセッションでは、Amazon Bedrock AgentCoreとStrandsを使用して、SOPとビジネス要件を遵守しながら人間による監視も組み込んだエージェントを設計する方法を考察します。ポリシー、コンプライアンスルール、運用上の安全策をエージェントに組み込む戦略と、重要な意思決定のための人間参加型ワークフローの実装について学びます。自動化された効率性と人間の判断を融合させたインテリジェントなエスカレーションパターンを実演し、自律的なアクションと人間の専門知識を判断するためのベストプラクティスを共有します。柔軟性、制御、監視のバランスをとる方法を学び、エージェントがガードレール内で革新を起こしながら、エンタープライズ展開における信頼と説明責任を維持する方法を学びます。
前半はAgentCoreのポリシーやアーキテクチャの説明があり、後半は質疑応答の時間でした。
ホワイトボードも使用し、参加者からの質問に丁寧に回答していました。
特に印象的だったのは参加者の熱量です。
質疑応答では質問が途切れることがなく、セッションの時間が終了した後も質問が続いていました。
私は英語がほとんど話せないため聞く専門になってしまいましたが、質問内容と回答を聞いているだけでも多くの学びがありました。
re:Inventは最終日の午前中までセッションや各種イベントが行われます。
EXPOは午前中には解体作業が始まっていました。

午前中にre:Inventが終了したため、午後はお土産探しや観光を楽しみました。
シルク・ドゥ・ソレイユ
ベラージオの噴水ショー

とうとう帰国します。
出国〜帰国までのスケジュールは以下の通りです。
ロサンゼルスで乗り継ぎを行います。
(時間は現地時間です。ラスベガスと日本は17時間の時差があります。)
この日は ANAのロサンゼルス → 日本行きの便が遅延したため、ロサンゼルス出発と日本到着がそれぞれ1時間ほど遅れました。
補償として、ANAから20ドルの返金がありました。
その他はロストバゲージ等のトラブルもなく、無事に日本に帰国しました。

DTSとして初のre:Invent参加となり、非常に貴重な経験をさせていただきました。
現地ならではの交流や熱量を肌で感じることができ、参加できて本当に良かったと感じています。
また、最新の技術動向や実践的な知見に触れることで、多くの学びを得ることができました。
re:Inventで得た知識や経験を社内に持ち帰り、より高い付加価値を提供できる組織づくりにつなげていきたいと考えています。
今後もDTSとしてクラウド技術への理解を深め、お客様に信頼されるパートナーであり続けられるよう取り組んでいきます。
以上、re:Invent参加レポートDay5でした。
最後までお読みいただきありがとうございました!