AWSの新規資格「AWS Certified Generative AI Developer
- Professional」に合格しました!!
- Professional」に合格しました!!
こんにちは、クラウド活用推進担当の新倉です。
1月30日にAWS Certified Generative AI Developer - ProfessionalのBeta版に挑戦してきました!!
このブログでは、私が行った学習の内容と試験の感想などについてまとめていきたいと思います。
2025年12月16日からAWSの認定に新たに「AWS Certified Generative AI Developer - Professional」が追加され、Beta版の受験が開始されました。
名前にもある通り、生成AIを利用した開発者向けの認定資格です。
試験内容は5つの分野に分かれています。出題分野と試験における重みづけは以下のとおりです。
| 分野 | 比重 |
|---|---|
| 第 1 分野: 基盤モデルの統合、データ管理、コンプライアンス | 31% |
| 第 2 分野: 実装と統合 | 26% |
| 第 3 分野: AIの安全性、セキュリティ、ガバナンス | 20% |
| 第 4 分野: GenAIアプリケーションの運用効率と最適化 | 12% |
| 第 5分野: テスト、検証、トラブルシューティング | 11% |
・廃止されるMLS以外のProfessional,Specialty資格を取得済み
・2年程度のBedrockを用いた実務経験(Amazon Bedrock、Strands)
設問の種類
試験には、以下の出題形式が 1 つ以上含まれています。(引用)AWS Certified Generative AI Developer - Professional (AIP-C01) 試験ガイド
また生成AIに限らず、セキュリティやサーバレスアーキテクチャの構築などの基本的なAWS知識について問われる問題も意外と多いと感じました。
新しい試験なため、Udemyの教材や学習書などは充実していません。
今まで受けた他の認定試験では教材が豊富に用意されていたため、手探りで情報を集めながらの学習は非常に新鮮でした。
ここからは私が実施した勉強をご紹介します。
合格できてよかったです!1月30日時点で合格した際にEarly Adopterバッジをもらうことができました。いつまでもらえるかわからないですが、もし狙っている方がいればこの記事が資格取得の参考になれば幸いです。