【AWS re:Invent 2025】Day 1 (12/1) 参加レポート:
はじめてのSession、Kickoffパーティーなど
はじめてのSession、Kickoffパーティーなど
こんにちは。クラウド活用推進担当の植草です。
このブログは、AWS re:Invent 2025のDay 1のレポートです。
DTSは初参加となるこのイベントですが、規模、参加者、様々なイベントに圧倒された一日でした!
Day0のブログはこちら
Day 1のスケジュールは、Workshopが1つ。Breakout Session を2つ予定していました。
Workshop はハンズオン型のセッション。Breakout Sessionはひたすら聞くセッションで、本当はBuilder's Sessionなどハンズオン型のセッションをもう少し予定したかったのですが、事前のセッション登録時にほとんど空きがなかったのでこのような形に。
ですが、実際はReserve枠とは別のWalk-up (当日) 枠があり、Walk-up枠でも案外なんとかなることが分かり、最初のWorkshop以外は予定を変えて自由に行動していました。
注意:
Walk-up枠は確実に参加できるわけではないため、絶対に見たいセッションがある場合は、オープン直後に登録するのが良いです。
DTSではAWS Summit Japan に出展したりと、日本のイベントには参加していましたが、re:Invent はスケールが全然異なりとにかく大きい!
会場内もとても広く、移動に数十分かかるのは当たり前。複数のホテルの会場が分かれていて、距離が離れている会場へは、シャトルバス または モノレールを使って移動します。
シャトルバス等は頻繁に運行しているので、そんなに待たずに快適に移動ができました!
また、朝食・昼食は各会場で用意されていたり、至るところに飲み物(水・ジュース・コーヒー など)が用意されていたり、頻繁にお菓子や軽食が提供されたりと、至れり尽くせり。確実に体重が増えていきます。
Kiro (Amazon Q Developer) を使用したトラブルシューティングのWorkshopに参加しました。
このWorkshopは、ひとつのテーブルに4名座り、最初の30分がちょっとした講義、残りがAWS Workshopに沿って黙々と課題を進めていく形式でした。
私は英語に自信が無いので、日本人の方がいる席につきましたが、結果的に4人全員が日本人になり、日本語でワイワイ情報交換しながらWorkshopを行いました。
Workshopの内容としては、6つのシナリオから好きなものを選び、Kiro CLIを使って状態の確認・改修提案・改修を体験する内容です。
Workshopの詳細は省きますが、実業務であまり使っていなかったシナリオでもKiro CLIが有効であることが体験できたので満足。
それ以上に、日本人同士でre:Inventの情報交換ができたのが、以降の行動計画見直しにとても役に立ち、本当にありがたかったです。
こちらはKiroを使用してRunbookを作成、Systems Manager に登録するといった内容のセッションです。
ひとつの島に10名程度座り、軽い説明の後にそれぞれがAWS Workshopを行うものでした。
Workshop と Builder's Session の違いですが、参加人数の規模や時間がWorkshopの方が多く長いといった違いはありますが、やることとしてはそんなに違いはありませんでした。
※ものによっては、GameDayみたいなWorkshopもあるらしいので、セッションによって違うみたいです。
AWSの方と色々と会話できると更に面白くなるんだろうなと思いつつ、最低限の会話しかできず終了。
マルチクラウドにおけるセキュリティのベストプラクティスに関する内容のセッションです。
特別に新しいトピックはありませんでしたが、「なるほど、確かにそうだよね」と納得できる内容でした。
もちろん英語で進むため、単語ベースで理解したり、投影資料を必死に画像翻訳かけたりしてなんとか食らいついていきました。
APJ Kickoff Party とは、APJ主催の日本やアジア太平洋地域からre:Inventに参加している人たちとの交流を目的としたコミュニティイベントです。
※ APJ (Asia Pacific and Japan)
会場は Drai's Nightclub という場所で、とにかくおしゃれ。
たくさんの国の方が軽食&お酒とDJの音楽に酔いしれながら楽しんでいます!
Partyを、世界的なミュージシャンでプロデューサー、DJ マーク・ロンソン が盛り上げます!
私たちも音楽に合わせて周りの人たちと一緒に飛び跳ねたりと、二日目に支障が出そうなくらい遊んできました。
日本の方と話しをしたり、海外の方たちとダンスしたりと、とにかくDay 1をひたすら楽しんできましたが、このテンションがあと4日もあると思うと驚きです。
この日はなんだかんだで24時頃に就寝。
現地体験をご紹介するAWS re:Invent 2025参加レポートはまだまだ続きます。
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