こんな課題にアプローチ
●エンタープライズにおけるクラウド運用の課題
クラウド活用が進む一方で、エンタープライズ企業では、次のような運用起点の課題が顕在化しています。
・コスト構造が複雑化し、予実管理や説明が難しい
・統制や監査対応が属人化し、継続的な運用が負担になっている
・運用を担う人材が不足し、改善に手が回らない
特にAWSの利用拡大に伴い、安定稼働にとどまらない「経営に説明できる運用」が求められており、運用を回し続けるための設計が重要になっています。
●本ウェビナーで得られること
・AIを活用すべき運用領域と、そうでない領域の整理・AWS運用にAIを組み込む際の、現実的な進め方
・「コスト」「統制」「セキュリティ」を無理なく回し続けるための考え方
●運用高度化を支えるAI活用の考え方
本ウェビナーでは、エンタープライズ企業のAWS運用を題材に、属人化や工数増大といった現場課題を整理し、運用を継続的に回すための考え方と改善の進め方を解説します。
理想論やツール紹介に終始せず、実際の運用現場でつまずきやすいポイントに焦点を当て、定着につなげるためのヒントを共有します。
●次のような方にオススメ
次のような課題や関心をお持ちの方におすすめの内容です。・AWSを利用しており、コスト管理や予実説明に課題を感じている方
・統制・監査対応を属人化せず、運用として仕組み化したい方
・人材不足の中で、運用を継続的に回す方法を検討している方
・クラウド活用を次のフェーズへ進めるためのヒントを得たい方
・従業員数500名以上の企業で、IT企画・情報システム部門を担当されている方
開催概要
| タイトル | 運用×AIで変わるエンタープライズのクラウド運用 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月17日(火)11:00~11:50 |
| 場所 | ウェビナー(Zoom) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社DTS |
| 協力 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 |
イベント詳細
| 10:45~11:00 | 受付 | |
|---|---|---|
| 11:00~11:05 | オープニング | |
| 11:05~11:20 | タイトル | 苦労は AI と分かちあう – 運用高度化のための AI 活用のはじめ |
| 講演内容 | 生成 AI のパワーは従来の業務を大きく変革しています。
IT 運用においても、アラート対応の自動化、インシデントの分析、パフォーマンス予測など、様々な場面で生成 AI の活用が進んでいます。 本セッションでは、日々の運用負担を軽減し、より戦略的な業務に時間を割くためのヒントについて、AWS の生成 AI 関連サービスを活用した IT 運用の効率化手法をご紹介します。 |
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| 登壇者 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
パートナー技術統括本部 コンサルティングパートナー本部
第三技術部 パートナーソリューションアーキテクト
尾崎 周也氏 |
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| 11:20~11:40 | タイトル | 運用×AIで“回る”AWS運用をつくる – 取り組み例から学ぶ定着の型とつまずきポイント |
| 講演内容 | 本ウェビナーでは、クラウド運用における属人化・工数増大・体制不足といった課題に対し、AWSの具体機能に落とし込んだ運用×AIのサイクルを、現場で回る形に落とし込む方法を解説します。 ここでいうAIとは、単なる自動化やツール導入ではなく、AWS上に蓄積されるログ・メトリクス・ルール・過去事例を横断し、判断・整理・優先付けを支援する仕組みを指します。 技術紹介に留まらず、なぜ定着しないのか/どうすれば続くのかという現場視点のノウハウを、成功・失敗の両面から共有します。 |
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| 登壇者 | 株式会社DTS
デジタルソリューション事業本部
クラウド・インフラ インテグレーション事業部 クラウド活用推進担当
長谷川 正男 |
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| 11:40~11:50 | 質疑応答・クロージング | |
●ご受講方法に関する注意事項
内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
- 本イベントへのご参加は事前登録制です。イベントページからお申し込みください。