ServiceNowに恋する2年目エンジニア、Knowledge26へ ~ AI(愛)を世界から持ち帰り ~

ServiceNowに恋する若手エンジニア、Knowledge26レポーター派遣プログラムへ選出
この度、新卒2年目の若手エンジニアがServiceNow Japan SNUGにて募集されていました「Knowledge26 CreatorCon レポーター派遣プログラム」(*1)に選出されました。
ServiceNow最大級のグローバルイベント「Knowledge」。
そこに参加し現地の熱気を体感し、内容を発信できる本プログラムに選出いただけたことは、若手エンジニアとして大きな挑戦であると同時に、グローバルエンジニアとしても成長できる貴重な機会になります。
本記事では、選考ステップを勝ち抜いた社員・三澤より、Knowledge26へ挑戦するに至った背景と、今後の展望についてお伝えします。
*1 【応募締切】Knowledge 26 レポーター無償派遣プログラム – ServiceNow Community
世界が集まる場所 ~ Knowledgeとは何か~
Knowledge(*2)は、ラスベガスで開催されるServiceNow最大級のグローバルイベントです。
最新機能の発表、グローバル事例の共有、そしてCreatorConをはじめとする技術者向けセッションなど、ServiceNowの“今”と“未来”が集約される場です。
今回選出いただいたレポーター派遣プログラムでは、Knowledge26に現地参加し、その学びや気づきを発信する役割を担います。
フルカンファレンスパスをご提供いただき、世界中のエンジニアやパートナーと交流しながら、最前線の知見を日本へ持ち帰ります。
*2 ServiceNow Knowledge 2026 – Register by February 28 to save $200
ServiceNowへのラブレター from 三澤

私は2024年4月に新卒として入社しました。
「ServiceNowに恋をする」をテーマに掲げ、単なる製品としてではなく、ともに成長し、生涯を共にする存在として向き合っています。
私がServiceNowに一目惚れしたきっかけがあります。
ServiceNow難関資格CTAを取得している上司が、お客様の前でその場でフローを構築し、デモを披露したという話を聞いた時でした。
「その場で作る?」
ローコード・ノーコードで、課題をその場で形にし、解決へ導く。
10秒ほど理解が追い付かず、その後は笑うしかなかったことを覚えています。
そこから、もっと知りたいという気持ちが止まりませんでした。
気づけば、常にServiceNowのことを考えていました。
この気持ちをどう表現すればよいのか。
考えた末に、私はServiceNowに恋をしていることに気づきました。
入社後は社内研修を経て、DTSの独自テンプレートである「Simple Start Pack」(*3)の開発に参画しました。
その後、ITSM案件およびSecOps案件を経験。
また、ハッカソン(*4)への参加を通じてAI Agentの技術理解を深め、Now AssistをはじめとするServiceNowのAI機能についても学習を進めてきました。
しかし、そこで強く感じたことがあります。
「ServiceNowやAIは、実際の現場でどのように価値を生み出しているのか。」
公式ドキュメントやNow Universityで機能を理解することはできます。しかし、グローバルのリアルな活用事例に触れる機会は限られています。その答えを見つけられる場こそがKnowledgeであると考えました。
*3 シンプルスタートパック | ServiceNow🄬導入支援サービス | DTS 業務改革DXソリューション
*4 ServiceNow Hackathon Tokyo 25でDTSがブログ賞を獲得 | ServiceNow🄬導入支援サービス | DTS 業務改革DXソリューション
「自分にはまだ早い」と思っているあなたへ
実は、私はもともとイベント参加に積極的なタイプではありませんでした。
- 社外に知り合いもいないため、会話できる自信がない
- 2年目でKnowledgeはまだ早いのではないか
- エンジニアがイベントに参加して得られるものはあるのか
そのように考えていました。
しかし、2026年1月23日に開催された「Knowledge 26ご紹介セッション」(*5)に参加したことで、イベントに対する価値観が大きく変わりました。
登壇を聞くだけでなく、ServiceNowに関わる多くの方と直接対話することで、日々の業務だけでは得られない知見や視点を得ることができました。
最初は緊張で汗が止まらないほどでしたが、会話する皆さまが温かく接してくださり、すぐに緊張は和らぎました。
そこからは、現場での課題共有やコミュニティの活用方法、キャリア形成についての意見交換など、学びの連続でした。
この経験が、「Knowledgeに挑戦してもっと色々な人と話したい」という強い想いにつながりました。
とはいえ、2年目社員がKnowledgeに参加することは現実的ではないとも思っていました。
そんな中で紹介されたのが、レポーター派遣プログラムです。
本プログラムではフルカンファレンスパスを無償提供いただけるという特典があり、若手にとって大きな挑戦の機会となります。
ハッカソンへの参加から始まり、Knowledge 26ご紹介セッションへの参加、そしてレポーターへの応募へとつながり、今回選出いただくことができました。
効率や自動化、ロジックが重視される時代に、あえて問いかけます。
あなたは、何かに恋をしていますか。
ロジックだけでは語れない、熱い気持ちで語れるものはありますか。
AIがどれだけ賢くなっても、AIには理解できないAI(愛)があると信じています。気持ちを語るのに、年次は関係ありません。
若手だからと遠慮することなく、同じように想いを抱くたくさんの“恋敵”と、イベントの場で出会えることを心から楽しみにしています。
*5 Knowledge 26ご紹介セッション – ServiceNow Community
AI(愛)を、日本へ
Knowledge26で得られる最新のAI活用事例やグローバルの知見を日本のお客様へ還元するとともに、イベントの魅力を発信していくことが私の使命です。
若手エンジニアとして積極的にイベントへ参加し、最新技術を学び続け、その知見をもとにServiceNowの価値を最大限に引き出せるエンジニアへと成長していきます。
Knowledge26での学びや関連イベントの内容は、今後も記事として発信していく予定です。
ServiceNowに恋をし続けながら、まだ知らないその魅力を追い求め、AI(愛)を深く理解し、お客様へ価値として届けていきます。
今後の発信に、ぜひご期待ください。
